PROJECT
9月12日(土)「捨てる服」ポートレート撮影会
<スタジオ撮影>
清澄白河写真室は、「まち」と「ひと」をつなぐ試みのひとつとして、2020年より「捨てる服プロジェクト」に取り組んでいます。このプロジェクトは、江東区にお住いの方を対象に、捨てる服着用でのポートレート撮影を行う活動です。
清澄白河のある江東区は、歴史的に東京のごみと深く関わってきました。この活動によって、現在のまちの住人の記録を社会に残すと同時に、参加いただいた住人の方には自分のまちについて知るきっかけになることを目指しています。
今回は、スタジオでの撮影会の参加者を募集いたします。
写真に写る方全員が「捨てる服」を身につけてさえいれば、家族写真に限らず、おひとりでもご友人同士でも構いません。無料で撮影し、後日そのデータをお渡しいたします。
こちらで撮影した写真は、ウェブサイト・SNS・展示などで「捨てる服プロジェクト」の作品としてご紹介させていただきます。
「捨てる服」とは…
廃棄に限らず、自治体やアパレルショップなどでの古着回収、フリマやメルカリなどでの二次販売、贈呈(おさがりなど)・寄付ほか、なにかしらの方法で手放そうとしているご自身の服のことです。なお、着古したから、サイズアウトしたから、破れたから、タンスの肥やしになってしまったからなど、手放す理由は問いません。買ったけど一度も着ていない服も含みます。
撮影会の参加申込は、下記のフォームで承ります。