
企画 |「捨てる」プロジェクト|服
“GOOD-BYE” CLOTHES
企画 |「捨てる」プロジェクト|服

清澄白河写真室は、「捨てる」プロジェクトのひとつとして、江東区にお住い・お勤めの方を対象に「捨てる服」着用でのポートレート撮影を無料で行っています。
清澄白河のある江東区は、歴史的に東京のごみと深く関わってきました。この活動によって、現在のまちの住人の記録を社会に残すと同時に、参加いただいた住人の方には自分のまちについて知るきっかけになることを目指しています。
このポートレート撮影は、ご家族でもおひとりでも、ご友人同士でも、参加可能です。ただし、写真に写る方全員が「捨てる服」を身につけてください。
撮影した写真は、データでお渡しいたします。また、「捨てる服」プロジェクトの作品として、ウェブサイト・SNS・展示などでご紹介させていただきます。
「捨てる服」とは…
廃棄に限らず、自治体やアパレルショップなどでの古着回収、フリマやメルカリなどでの二次販売、贈呈(おさがりなど)・寄付ほか、なにかしらの方法で手放そうとしているご自身の服のことです。なお、着古したから、サイズアウトしたから、破れたから、タンスの肥やしになってしまったからなど、手放す理由は問いません。買ったけど一度も着ていない服も含みます。
*サンプルの写真は、セーター・ジーンズ・靴下・革靴が「捨てる服」です。
参加の流れ
1 予約
撮影は事前予約制です。このページ下部の現在募集中の撮影会から、ご希望の撮影をお申込みください。
2 撮影(5〜10分程度)
3 回答
こちらの質問集をご記入ください。
*撮影される方全員分のご提出をお願いいたします。
4 納品
人数分の回答が確認できましたら、メールにて、撮影データを送付いたします。
現在募集中の撮影会
次回の撮影会は2022年春を予定しております。撮影会の案内をご希望される方は、こちらよりお知らせください。
これまでの「捨てる服」ポートレート
これまでの撮影会の様子